ホタル

ホタル

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よく晴れて、とても暑くなった昼間。
きっと今日だったら、たくさん飛んでいるだろうと思ってた。

暗い中、ピカピカに光って目立つのに飛ぶスピードは遅くって、近づいても逃げることも無く。
なんの危機感も無い昆虫っぽいところが好き。


昔、まだ中学生だったころ、学校の近くの田んぼでは、黒い景色一面に緑のホタルが光ってた。
高校生になって、田んぼに1本の道路が通ってから、黒い景色は黒いままになってしまった。
そんなに大きな道路でもないし、車も1日数台通るだけ。


誰も聞かないから教えていない秘密の場所にも、今年はもう飛んでいない。

23:22 | コメント (2)

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投稿者名:rosy

蛍・・・どんどんいなくなってしまって。
淋しいです。
でも「人間」のせいよね。

「蛍って、なんでお尻が光るの?」って
子ども電話相談室に聞きたくなった小学校時代を
思い出しました。

私も一度だけ、おケツを光らせてみたいぞよ。

2008年7月17日

投稿者名:しましま

今まであった景色が、どんどん変わって行くところは、どこか期待があったり、寂しかったりします。

ホタルは便利になることを期待してドキドキしていた引き換えに寂しさを残してくれました。

ホタルになれます。

コンビにでも、文房具屋さんでもいいです。
蛍光ペンを買って、おケツに塗りたくってください。

2008年7月20日

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