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水溜りを求めてさまよいました。 道路の水溜り、空き地の水溜り。 なかなか好みのものがなくて、あちこち。
乾いてきたアスファルトを見て、今日はもう水溜りを見つけられないと思い、河川敷に降りて川を見ていました。 雲の厚く蒸し暑い陽気に、冷たく涼しいのに何だか湿気の多い風に吹かれながら腰をかけて。 葉についた水滴を見て、その中にある逆さの世界が気になりました。
空から来た少しずつの水の粒が、これから行く大きな流れの前で、葉っぱの上でお休み中。 そんな感じの河川敷でした。
17:52 | コメント (0)
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