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ポニョです。
突然やってきた赤いストラップ。 魚でもなく、魚の子でもなく。 赤い色もなんとなく違う彼は、梅干でできている。 そんな彼もようやく携帯電話に馴染んできて、今では画面の中にまで陣取るようになった。
丸い手触りと、自立し続ける彼の姿を見ていると、そっとして置いてあげようという気持ちと、もう少しこう・・・なんとかならないのか?という意味の分からないやるせなさと。
とりあえず意味も分からず放置をしておこう。
そう。 彼はポニョです。嘘。
01:19 | コメント (0)
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