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暗い道の中、好きな曲を聴いた。
まだ昼間は暑い秋の入り口に。 聞くのは「冬の花」。 大好きなこの曲は、耳に入るたびに、目に映る景色が雪の降る街になる。
あの日、川浮かぶ白鳥を見た。 川から飛び立つ姿を一生懸命カメラに収めようとした。
本当に過ごしたかったのは、白鳥の棲む川ではなく。 だた飛ぶ姿を見て時を過ごした。
雪の降る春の入り口。 「冬の花」を聞いて思い出すのは、あのときの思い。
23:03 | コメント (0)
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